それぞれの想い 2

  • 2017.08.12 Saturday
  • 21:39

 

 当然のことながらあの時の横浜スタジアムはいろいろな想いがあったと思う。

どれが正しいなんてことはなく、どれも間違いではない、 とは思う。

 

 

  でも正直なところゲストの登場で盛り上がって剛くんのパートをゲストが歌う設定は残念だった。

剛くんのパートはファンが受け持つ筈じゃないの?って気分。kinkiファンは歌がなくてもいつものまったりトークで十分満足できたはず。

 初日がどのような反響があったのか、事務所がそれを意識したのかわからないけれど翌日はさらなるゲスト大会と化した。

J全体が好きなファンはそれなりに喜んだのかもしれないけれど、私のように他のGはほとんど興味がない身にとっては盛り上げるために来てくれた彼らの気持ちは受け取れても、その度ごとに流れが中断してゲストをもてなすために映像の中の剛くんが遠ざかる気がして切なさが増した。

 

 特に長瀬くん、彼が悪いわけではないけれど「全部抱きしめて」はともかく、光一さんが「硝子〜」までやると言い出したとき、それまでの一体感は途切れた気がした。少なくとも私の周りでは拍手した人はいなかった。

剛くんが出来ないから「後釜になるのはオレしかいない」みたいな発言も気に触っていた。後釜になれる人なんていない。それは全く別のもの。

 私はその間、彼らの歌を全く聴いていなかった。映像の中でテンポが遅れても踊っている剛くんの姿しか映らなかった。

そしてその帰りに思った。光一さんは年末に東京ドームで二人で復帰しようみたいなことを言ったけれど、剛くんにそんなプレッシャーをかけないで欲しいと。むしろKinkiの活動は無期限休止にして欲しいと。その上で長瀬君とBL売りのユニットで活動される分には一向に構わない。

 長瀬くんに比べて翌日に出演した嵐の二人はテレビと違ってバックダンサーに徹し、常に映像の中の剛くんを気遣った。彼らもそれなりに成長したのだなって実感した。

 

 

 個人的には、そもそもテレビ出演の時から不思議だなって思っていた。表向きは新曲だから二人揃ってからパフォーマンスということらしいけれど、これがもし3人以上のGだったら新曲等のパフォーマンスができないから誰かが助っ人で登場するなんてことはないだろう。正直なところ、立場が逆で剛くん一人でだったら助っ人を必要としただろうか、と思っていた。特に今回の歌は久保田さん提供のファンク色の強い曲だから剛くんに負うところが大きい。(でもだからと言って光一さんに恥をかかせるわけにもいかないから結果的にはあれでよかったのだろう。)

 でも「party」も含めて助っ人として事務所の別のGのメンバーが出るたびに、ただでさえ光一さんに迷惑をかけてすまないと思っている剛くんはその助っ人ゲストたちにもそんな思いをしてしまう、ストレスが増えるだけじゃないか、と思ってしまう。

 

 フェスよりは可能だと思った平安神宮ライブまでも中止になった現在、絶対にKinkiでライブ復帰はして欲しくない。あの事務所のことだから無理させているのだとしか思えないから。

 

 

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  • 2017.10.18 Wednesday
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