成人イベント

  • 2017.08.03 Thursday
  • 22:07

partyが終わってテレビ、ラジオでの特番も一通り終わって20周年ウィークが過ぎた。私のような情報に疎いファンはこのような騒ぎに慣れていないので追いつかない、雑誌もすべてカバーはできない。

 

改めて録画したものを振り返り、かみしめる感じ。

「LOVE2」と生放送で3時間の特番「どんなもんヤ!」はスペシャルなのに気負うことなく、まるでいつもの収録を長めに聴いて、(見ている)感じ。それくらい自然で、正に何気ない毎日が僕らの記念日、だから特別なことじゃないという感じ。

特に「LOVE2」に関しては番組が終わってから随分たつけれどその間にも何度かスペシャルがあって、(「堂本兄弟」もそうだけど)何で終わってしまったのかしら?と思うと同時に終わっていたとは思えないくらい自然にそのまま番組が流れている。

きっとそれは彼ら二人と共演者、スタッフとの関係性がうわべだけじゃないからなのだろうな。

 

 ラジオも光一さんがいつもよりテンションが若干高めかなと感じたのはきっと剛くんと同じ空間で話せることの喜びがそうさせたのだろうな、と聴きながら思った。 

  初代ディレクターから現在まで初回放送録音を受け継いでいるなんてどれだけスタッフに愛されているの、この二人。その初回放送分の中で名字が同じ「堂本」で剛くんが実は「夫婦」と言っていたけれど、これが二人の関係を表現するのに一番近いのかもしれない。(どこかの記事に書かれていたな。)二人が言い合ったら衝突するけどどちらかが柔軟に対応することでスムーズに進む。でも譲る側って色々な意味で大変だと思う。精神的な面はもちろんだけど技量的な面では合わせてあげられる力がなかったらやりたくても不可能だもの。

 今回特番に出演できなかった時、剛くんは長瀬君や嵐の二人にも電話したという。もちろん自分のピンチヒッターという部分もあるだろうけど私は最初に光一さんのフォローをお願いしたかったのだろうな、自分が一番大変な時に剛くんって本当に良妻だなって思ってしまった。

 

 これまで10周年、15周年と特に盛大なイベントもなかった彼らがなのに何故20周年になってこれだけたくさんのイベントがあるのか、と私なりに思うところはあるけれど、それは別としてラジオを聴いてたらオギャーと産声をあげてからハタチ、大人になったという区切り、そういう考え方もあるのか、と妙に納得した。幼い頃はいつも一緒にいた二人が自我が目覚めてそれぞれの道を歩いたりするのも当たり前。特に相手に気を遣わなくても理解し合えるのもそれだけの年月の積み重ね。

 

 

  *********************************************************************************

 

  剛くんが予定していた夏の二つのフェスをキャンセルするという発表があった。

最初の時点で無理をしなかったらここまで引きずらなかったかもしれないのに、さらに無理をしてさらに悪化するようなことがあったら、と心配していたから苦渋の決断だったと思うけれど内心ほっとした。

でも事の重大さが改めてクローズアップされた。

一日も早く聴力が恢復することを祈るのみ。

 

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  • 2017.08.23 Wednesday
  • 22:07
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