Off the Wall

堂本剛さんkinki kids、井上芳雄さん、ミュージカルやバレエの観劇日記を中心に日々感じたことを綴っていこうと思います。
最近仕事がバタバタしているのでなかなかアップできませんが、
合間を縫って綴っていきますのでたまには遊びに来て下さい。

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目くるめくようなkinkiの20周年ウィークは過ぎた。

まだ、購入したもの、録画したもの、まだまだ把握しきれていない。 気持ちもまだ揺らいでいる。

 

 

 

 当然のことながらあの時の横浜スタジアムはいろいろな想いがあったと思う。

どれが正しいなんてことはなく、どれも間違いではない。kinkiが好きだという想いだけは共通だった。

 

15日16日両日参加した。

 

 剛くんの状態が気になっていて、どんなイベントになるのかわからない、でもそこにはKinkiとファンの記念になることは間違いない空間が広がっていた。

 そのオープニングでいきなり面白メガネ(しかも問題の左耳を強調した)をかけ笑顔で登場した剛くんに場内の不安が吹っ飛んだ。楽しいひと時になる、確信できた。

 可愛らしく面白い絵の(重症を鹿を重ねたダジャレも加えて)紙芝居で経過を報告してくれたけどその内容はとてもショックだった。ステロイド点滴はネットで調べてわかっていたけれど鼓膜に注射、本当に集中治療だった。

 それにもかかわらず、左耳の聴力はほとんど戻ってなくて、現在は耳とクビ肩に数十本の針を打っているという。

多少なりとも聴力は戻ったけれどもまだ爆音にはさらせないという状況なのだと勝手に解釈していた身には本当にショックだった。

 

 剛くんのパートは私達ファンが歌う時は確かにいつものライブよりも声が出てみんながひとつになった感はあった。

剛くんがギター一本で「to Heart」「青の時代」を歌ってくれた時は心に響いた。

音がずれてもいいから歌おうと光一さんが言っての「もう君以外愛せない」心に沁みた。これがkinkiだよ、って心底思った。

珍しく堂島孝平さんと作曲をして入院中の剛くんに作詞を依頼したり、これが光一さんなりの愛情表現なのだなって思った。

それに応えるようにパフォーマンスの最中に浮かんだフレーズをスケッチブックに書き止め、二日目にはワンコーラスを仕上げていた。あの瞬間の横浜を歌っていた「突発ラブ」。これからのkinkiを感じられた。大丈夫。

 

それでも、「Anniversary」を歌っているとき、スポットライトの片方に立つべき姿がいないこと、スケッチブックに二人のイラストを描いていた時の剛くんの表情がとても柔らかくて、儚げでとても切なかった。早く私たちのもとへ剛くんを返してほしい、そんな気持ちでいっぱいだった。

 

これからkinkiは、剛くんはどんな道を歩いていくのだろうか、まだ先は見えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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