リピが止まらない

  • 2018.01.28 Sunday
  • 22:31

  KinKiの新曲プロモーションが思ったよりもないままリリースされたけどファンのボルテージは上がっている。ここ最近は予約をしていないでTSUTAYA渋谷で何とか調達していたけれど今回は初日で初回盤がなかった。TOWER RECORDでとりあえず初回盤Bを確保した。(その後、別の店で他の盤を買おうとしたら通常版すらもなく、若干焦り気味。)

 

 

 初回盤Bは「DESTINY」をアニメ「タイムボカン」で流した光一さん、剛くん、KinKiの3バージョンが入っているので聴き比べの楽しみがある。同じ曲を違う歌手で歌うといえばその昔のJフレのカップリング「一秒のオセロ」を思い出す。これってミュージカルでいうところの複数キャストみたいな感じ。その違いを楽しむ。

 

 特にそれぞれのソロは私のような音楽素人には最初それぞれの歌い方が違うな。光一さんは「SECRET CODE」もそうだったけどこういうタイプの曲は得意、アーチストというよりも女の子が喜ぶ男、正に王道アイドルと言う感じ。それに比べると剛くんはアーチスト、彼が特に好きじゃない人も楽曲として充分楽しめる。なんてことを単純に感じていた。でも聴いているとオケもコーラスもそれぞれ違う。それが余計に二人の個性を引き立たせている。楽曲としても違った楽しみがある。

 

 光一さんのはサビをコーラスが一緒に歌っていることによって厚みがあって、ソロの弱さを感じさせない。その中で頑張っている光一さんとファンが離れないようにしっかりと手をつないでいるような、ある種のジェットコースターのようなスリリングな気分になる。私にはまだまだその全容が掴み切れていない。

 一方の剛くんのはスイングしていて本当にジャージィな感じで彼のヴォーカルを活かしたストリングス。洗練された玄人受けするような感じ? 変な例えだけど、初級と上級の違い? でも剛くんのヴォーカルそのものは瑞々しく甘く、艶っぽい。

 


 

 

どうしてもヴォーカルに気がいってしまいがちなのを堪えながらここではコーラスが歌詞も歌っている、とか微妙に楽器の活かし方が違う。それに二人バージョンになると音も両方足したようなきらびやかな感じ。 だから何度もリプして聴いている。

 

 テレビでは何度も聴いていたけれどやっぱり音が違う。印象も全然変わる。聴けば聴くほどいい、と思うのはあながちファンの欲目、と思われがちだけどそうじゃない。堂島孝平さんのアレンジも冴えている。

 

 「Topaz Love」はファンにとってはその誕生から思い入れのある曲。この曲の最初の歌詞も捨てがたく、本当は「突発ラブ」だった。その辺りはKinKiのCD「The Best」初回盤のDVDに収められている。(これはまだ店頭にあるのだろうか)

 

 多くのファン以外の人に聴いてもらいたい。だけどファンですらCDが手に入らない。初日(フラゲ日)に大手のCDショップに置かれていない。最初の週末までに通常盤すらない、といのはレーベルとしてどこまでやる気があるのだろうか・・・本当に考えてほしい。

 

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