名古屋センチュリーホール my楽

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 21:56

 名古屋でのライブがついに私の最後のチケット。行きは新幹線こだま、帰りは夜行バスと、おばさんにはかなりのハードスケジュール。

 思い起こせば(私の記憶では)名古屋は剛くんのソロコン初日の地、そしてkinkiコンの名古屋ドーム以来?とにかく久しぶり。今回のセンチュリーホールは初めてで、席は1階の後方。席の位置のこともあってか、NHKホールとはまた違った雰囲気、ホールの割にはステージが心なしか低いかな?早めについて座っていると通路を杖を突いたご婦人が…そういえばダイバーシティにも70歳の方がいらしていた。剛ファンにはこの世代の方も多いな。

 

  開演前のクラップに友人Oさんは「バラバラな感じ」と言ったので、「関東と関西から来ているからかな」なんて返していたけど実際に始まってからはある意味の一体感があった。それはみんなのクラップが統一していたとかではなく、それぞれが自分なりにその空間を、音楽を楽しんでいるというより積極的な、能動的な感じ。私の周りの空間からふと仙台と似ているな、と感じた。

 

「マウンテン登山体験」のまったりしたトーク、優しくリラックスした雰囲気が会場内を包んでいたような。ミュージシャンたちも個性的で、竹内君がズボンをはかないで赤い短パン姿だったり、「Thinking Time」のお笑いネタのようなノリだったり。音楽のすばらしさだけじゃなくて、メンバーの雰囲気が普段のまま、という感じ。

 剛くんが一番自分らしく自然にいられるのはやっぱり「ここ」なのだなって当たり前のように納得した。

 

 喉の調子が悪いと聞いていたけれど、それを感じることはなかった。耳のこともヘッドフォンをしていなければその事を忘れてしまいそうなくらいパフォーマンスに支障はなかった。もちろん、セットリストやアレンジで調整もしているのだろうけど。

 

 客席も「ブルベリ」のジャンプではどんどんエキサイトしていくし、ステージの上だけじゃなくて、会場全体のグルーヴが渦巻いている。肌で感じた。

 

 終演後の△さんのコメントを落ち着いて聞けないのが残念。会場内にはいたのだけど全部を聞き取れなかった。雨の中、慌ただしく帰宅したけれど早くも行けるものならまたどこかへ行きたい自分がいる。

 

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